「声なき声」に寄り添い、市民の思いを全力でサポートします!!

私は、父と母、弟二人の家庭に生まれました。

父は長年勤めた会社をもうじき定年退職。遠距離通勤で苦労をかけました。

母は生まれつき足が不自由で職に就くのは難しい身体ではありますが、家庭の中で家族を支えてくれました。

動物好きすぎるのがたまに傷です。

家事を兄弟で手伝うようになり、炊事、洗濯、掃除はひと通り教え込まれております。

幼少期は犬や猫たちに囲まれ、過ごしました。

いわき総合高等学校に入学し、バスケットボール部に所属しましたが部活には遠征代や道具代とお金がかかります。

弟ふたりが控えている我が家にはあまり余裕がなかったため、部活を辞めてアルバイトを始めました。

コンビニやカラオケ店、居酒屋にスーパーなど、時には掛け持ちをして働きました。

学校生活では生徒会活動に力をいれて取り組み、学生としてではありますが、人前に立ち、思いを伝える難しさを勉強させていただきました。

高校卒業後、葬祭業に就職し、人と人との節目に立ち会う貴重な経験を積ませていただきました。

その後、お世話になった建設業では、いわき市のお宅を訪問させていただくなかで、さまざまな世代の方々とお話をする機会に恵まれました。

何気ない世間話のなかで

「税金が高い」

「親の老後が気にかかる」

「子どもの学費が心配」

「子どもを預ける保育園や学童施設が少ない」

「一人暮らしの高齢者の不安」

などといった、市民の人々の声にならない声にたくさん触れることができました。

簡単にではありますが私の生い立ちを書かせていただきました。

私は私自身の経験から

「各家庭の環境の違いで選択枝が狭まることはあってはならない」

「その環境の差にコンプレックスを感じ、苦痛を味わうのはおかしい」

と考えます。

自分の子どもに「幸せになって欲しい」と思うのは皆同じだと考えるからです。

だからこそ子育てしている方々への支援が、今必要であり、子育てを始めようとする世代への希望に、安心に、勇気になるのではないかと考えます。

そして、子供たちの「なりたい未来」を創りたいのです。

私はこれまでに出会った、たくさんの市民の方々の「声にならない声」に寄り添い、全力でサポートします。

そして、できるだけ多くの人たちに「この町に住んで良かった」と喜んでいただけるようないわき市にしたいです。


生年月日 1992年4 月18日生まれ

出身地 いわき市内郷高野町

趣味     映画鑑賞、旅行

家族     妻 娘が4人

モットー   公明正大、正々堂々、正直に勝るものなし

好きなご飯  唐揚げ、オムライス、塩から、あん肝

略歴

2011.3 福島県立いわき総合高等学校 卒業

2012.2 有限会社 あすか      勤務

2013.9 大東建託 株式会社     勤務