① 未来を担う子どもと、その親 応援団づくり

経済的支援、環境改善に取り組み、“出産・子育てがしやすい街”を目指して活動して参ります。

新型コロナウィルスの拡大により保育園・学童施設の重要性がいかに高いのか実感された方も数多くおられると思います。

待機児童の問題、保育関係者の労働環境改善と保育人材の確保が必要です。

また、経済的格差による教育格差の是正に取り組みます。

経済的格差の是正

経済的格差の是正では、子どもの成長に合わせた実用的な支援制度

子育てをする中で必ず訪れる入園入学のイベント。何かと出費の多いこの時期に各家庭を公平に支援できる方法を目指します。

出産を迎える方々に向けた相談窓口の設置

全国的にも例が挙がっている子どもを育てにくい環境で出産を迎える方々に向けた相談窓口の設置を目指します。

少子化の流れの中で生まれてくる子どもたちは例外なくいわき市の宝物です。

市、そして地域で守り育むコミュニティーが必要です。

経済的、精神的不安を抱えている方、何らかの起因で妊娠を打ち明けられないでいる方を支えることができる頼りやすい社会環境の整備を目指します。

待機児童0を目指して

いわき市では待機児童の人数は毎年少しずつではありますが減少しています。

ですが、0にならないのが現実です。

働く環境改善の観点においても保育・学童施設の存在は不可欠です。

各企業内に子どもを預かれる施設を設置する支援を市で行うなど待機児童0を目指して取り組みます。

② 若い人たちに魅力あるまちづくり計画

いわきには魅力的な自然・仕事が溢れています。

市内の学生はもちろん、市外の学生へ企業アピールをします。

また、起業したい若者を支援し新たな雇用を生み出すことで、いわきの活性化を図る活動をします。

IターンUターンをたくさん迎えいれるために、いわきの魅力の一つである観光・水産業の活性化に取り組み、原発の風評被害を跳ね返すためにも市民の皆様と観光で訪れてくれた方々総出でワイワイ盛り上がれるいわきを目指します。

学生と地元企業との接点づくり

まず、学生と地元企業との接点がないという問題が挙げられます。

地元企業の魅力を若い人たちに届けるために、WEBサイトの活用を積極的に推進していきます。

サイト作成のためのセミナー開催や信頼できるクリエーターとの仲介ができる環境を目指します。

職場体験を通しての相互理解

学生が興味のある企業での職場体験(インターンシップ)を通して相互理解につなげます。

自然の中で働き生活したいという需要が一定数あるのは確かです。

市内の学生はもちろんのこと、都内の地方就職希望者を募り、実際にいわき市に来ていただき肌で魅力を感じ、言葉でなく、地元に誇りを持ち、生き生きと暮らす姿でアピールができる観光兼職場体験事業の実現を目指します。

③ 高齢者がイキイキと活躍する社会づくり

高齢者・障がい者福祉を充実させるとともに認知症予防・介護予防に力を入れ、地域で支え合ういわき・思いやりのいわきを目指します。

全国で年間約10万人もの方が介護のために離職されており、いわき市においてもこの状況は同じものと思われます。

こうした状況を考えると働く世代の方にとっての介護予防は重要な課題です。

また、各家庭内での介護には限界があり地域一丸となっての支えあう環境の構築が急務だと思います。

全世代が安心して働ける環境作りにも力をいれて取り組みます。

コミュニティ食堂・登下校時の見守りボランティア

コミュニティ食堂・子どもたちの登下校時の見守りボランティアを含め、高齢者の方々の地域参加を活性化し孤立する環境にさせない地域づくりを目指します。

子どもたちとのふれあいを通して活力ある日々を過ごしていただき介護予防に繋がればと考えます。

介護従事者への支援の充実

市内で頻繁にお聞きする声の中に「介護施設・従事者が足りていない」というものがあります。

介護保険を支払っているのに使う先がないと言った意見もありました。

今もこれからも必要不可欠な職業なことは間違いありません。

現在奮闘されている従事者の方々への支援の充実とこれからを担う若者に向けた介護職希望者への奨学金返済支援等に取り組みたいと考えております。